キラキラとした何か

貴方は私の一生もの

2017年 映画まとめ

はいどうも、もぐです。

今回は年の瀬!2017年、映画館で観た映画まとめ!

 

※以下、本編のネタバレを含みますのでお気をつけください😥

 

 

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なぜか前編だけ2回観ました(笑)

とりあえずみんなかっこいい。神木くん好き。架純ちゃんが悪い女やってるのが新しくて好き。色気があってかっこいい。加瀬亮氏の和服はいいぞ。表情も儚げでしんどい。(本当に)

一生さんは前後編通してちょっとしか出てこない。もう少し出してもいいんじゃないかってくらい。ちょっともったいない。

林田先生が零が新人戦を制するのをみて喜ぶシーンはほぼ安田(by シン・ゴジラ

川本三姉妹可愛い。私もふくふくにしてほしい( ;  ; )(もうなってる)

 

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主に前編は将棋の闘い、後編は人間ドラマというイメージ。

一生さんは相変わらずなかなか出てこないけど、後編の方が役割的に大きかったのかな?(それすら危ういくらい出てこない)

川本三姉妹と仲良くやってるところに伊勢谷さん扮する三姉妹の父が現れる。かっこいいけどあまりにゲスいので神木くん頑張れ〜と言いたいところだけど零くんも愛の形が不器用なので大修羅場。三姉妹が父親と決別できたからよかったけど。

将棋ブーム前にちょこっと将棋の話を頭に入れれたので観れてよかった☺︎

 

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3回観ました。

とにかく凄いんだけど、アクションだけの忍者ものじゃなくて、愛とか人とか人間ドラマとしてもきちんとしてて最後はとりあえず泣ける。だけど笑いとのバランスも絶妙ですごく観やすかった。

私的にはお国ちゃんが死んでしまうとは思ってもみなかったので初見で大激震。初日に観ておいて正解。あと大膳かっこよすぎる(3月のライオンとは大違い)のと、知念くんの信雄がハマってたのと、平兵衛が真面目すぎて泣ける。

伊勢谷さんや監督が言ってたと思うんだけど「現代にも通ずる」というのが無門や忍者たちもそうだし、大膳、信雄、平兵衛もそうなのかなって思って面白かった。あと、観た後に忍者についてや公式の読み物とかみてから観るのも面白くて何回観てもいい。

姿仕草だけでなく本当に大野さんの当たり役だったと思う。才能と見せない努力が無門と重なる。

無門が人を人とも思わず殺していくところの表情、平兵衛との決闘のシーン、お国を守れずみせた哀しい表情、お国の死によって奪われた者の恨み怒りの表情…どれもゾッとしてしまうほど凄みのある顔で見入ってしまって。この人凄いなぁってつくづく思ってしまった。

個人的には城造りの歌ってるシーンとマックス(満島真之介)が次郎兵衛だと分かった瞬間に見せる表情が大好きです!ああいう冷酷な役もやってほしい!

贔屓目とかじゃなくてもいい作品だと思いました◎

 

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2回観ました。

観終わったあとになんとも言えない解決しきらないモヤモヤとした、でも嫌じゃない感じがあって。

とにかくこだわって作られた映画だなって。これは映画館で観なきゃいけない映画だと思う。

引き込まれる静けさの中に雨の音や風や自然の音、少し曇った空、何もかもが私好みで、今年見た映画で1番好きかもしれない。

小野くんが泉へ向けていた気持ちと泉が葉山先生へ向けていた気持ちが似ていたように、泉が小野くんと向き合った気持ちと葉山が泉と向き合った気持ちは、違うけれどどこか似ているものがあったのかなと思う。そういう比較や葉山先生と小野くんの比較も描かれていて文学的な映画(?)って感じがした。

瀬戸くんの役がとっても良かったです☺︎

あと泉がタクシーから手紙や写真を破り捨てるシーンは美しかった…!

 

  • リミット・オブ・スリーピングビューティー

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脳を直接揺さぶられるようで、観終わった後、頭がグラグラして放心してちょっと疲れた。

主人公アキの過去・現在・妄想の世界が境目なく入り乱れ、でも同時に存在していて、そして断片的な妄想はどこか繋がっていて繋がっていないような。

観ているとだんだんどこまでが現実でどこからが妄想なのか分からなくなるけど、でもそこの謎解きは然程重要ではないのかなと。
「生きるべきか、死ぬべきか、それが問題だ。」「この世界は全部、お前のもんだ。」この台詞がきっとこの映画のメッセージだと思って、自分の人生は進むことも逃げることも、自分で道を決めることもも他人に流されることも、全ては自分のもので自分が決めることだって強く感じました。

ぐるぐるしたりチカチカしてちょっと見るのがしんどい時間もあったけど、映像が綺麗で屋上のセットの雰囲気やアキに写真が降るシーンやカイトとアキがスタジオでキスをするシーン、カイトが瓶を持って歌うところ、精神病院での銃撃戦のシーンが私は好きでした。

なんだかMV見てるみたいな映画だった。

カイトの今にも消えてしまいそうな佇まいや実体のないふわふわとした感じが良かったです◎ 一生さんの儚さが最高でした◎

 

  • ラストレシピ

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最初はにのちゃん演じる充がレシピを探していく中でその時代を知っていくってだけかと思っていたけど、実はその2つの時代は繋がってて充はレシピ探しの中で自分のルーツを知っていく話だった。

2つの時代がひと繋がりになっていると分かった時のスッキリ感が凄いのと、愛情とか家族とかあたたかい感情がブワーってきてもう映画館で大泣きでした(;_;)

にのの演技や表情はやっぱり凄いんだけど、充は少しにのと地続きな役でもあるかなという印象でした。

出てる俳優さんがみんな素晴らしくて役もそれぞれ良かったんだけど、西畑くんがエグい。すんばらしかった。

西島さん演じる山形が殺された時の西畑くんの泣きのお芝居が本当に凄くて、初めてちゃんと西畑くんのお芝居をみたんですけど、Jr.の中でも(多分)演技のお仕事が多いのも納得。あと鎌田という役が1930年代編の戦争や軍の色を強く表現している存在だと思う。

西畑くん最高に可愛かったから現代での変わり様にびっくりした()

愛情や人の温もりに感動しました!

 

【番外編】

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伊野尾担の友人に誘われ、面白そうだな〜と観た映画。今年の映画初めはこの作品でした。

裕翔りんと新木優子ちゃんの映画。

流行りのキラキラした恋愛映画〜!って感じではなくて、落ち着いてほっこりする恋愛ものだったのが私は好きだった。

高校時代のむずむずするようなトキメキ感と大学時代のラブラブなのも可愛くてよかったけど、後半の真面目な純愛がよかった。泣いた。

高校時代の根暗裕翔りんが私的ツボでした。

小春が病院の屋上で泣いているのを見て、亮太がカーネルサンダースを抱きかかえて走るシーンは泣けるし笑えるし、でも泣ける( ;  ; )

最後はハッピーエンドでそれもよかった◎

観た後に美味しいもの(特にケンタッキー)が食べたくなる映画でした◎

 

  • シング

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動物がいっぱい出てくるミュージカルアニメです。(雑)

私は吹き替えで観ました。

主人公のポジティブコアラ バスタームーンがオーディションを開催して自分の劇場を立て直すだけの話かと思いきや、まさかの大好きな劇場がなんやかんやでオーディション直前に大崩壊し挫折。ここは予想外でした。だからその後の展開が面白かった。

バスタームーンやオーディションの最終候補たち、それぞれが悩みやコンプレックスを抱えていて、それを克服していく、それが好き。

声優陣の声も歌も好きだし。コメディーだから観てて楽しかった。多分もともと歌もアニメも好きなので普通に大好き。

しばらく頭から色々な歌が離れなかったです( ◜◡◝ )

 

 

今年は映画ラッシュで私の中ではたっくさん映画を見た1年でした!(^ω^)

やっぱりお金はかかるけど映画館で観る映画って最高〜〜\( 'ω')/

更に来年も爆映画ラッシュなので、たくさん映画館に行きたいと思います☺︎

破産しないように頑張ります…(◞‸◟)

 

ではでは。